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非公開プライベートサローネ【Salone de Tense Kyoto】が 2025年4月1日に京都の堺町御門南にオープン致しました。
如月(2月)のオープン日は
2月17日(金)から 2月23日(木)まで
弥生(3月)のオープン日は
3月24日(火)から 3月30日(月)まで
1ヶ月に7日間しか開かないプレミアな空間を存分にお愉しみください。
ご予約いただきました方にお電話にて【Salone de Tense Kyoto】の住所の詳細を お伝えいたします。
場所は京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅より徒歩5分です。
京都御苑(京都御所)の堺町御門南あたりとなります。
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< 京都御苑 堺町御門 >
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ご予約は2時間制になっております。
10:00〜 12:00〜 14:00〜 16:00〜 18:00〜
テンスの世界観を感じていただける拠点として、こだわった空間にて皆様をお迎えしています。
ここでしか味わえない趣き、古都のおもてなしを堪能いただければ幸いです。
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なお修理、メンテナンスにつきましては基本的にはその場で対応させていただきますが内容によっては数日いただく場合もございます。
あらかじめご了承くださいませ。
ご予約の際に時計の品番と修理内容を電話窓口のスタッフに事前にお伝えいただければ、ご来店時での時計のメンテナンスはスムーズに行えます。
現在ご愛用品について気になることがありましたら、遠慮なくお持ちください。 使い始めて初めて直面するお手入れ方法などのご相談も承っています。 どんなメンテナンスでも可能ですのでお気軽にご予約いただければと思います。
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■ご予約・お問合せ電話番号 【03-5475-8225】
※ご予約・お問合せ承り時間帯 平日10:00〜18:00
上記期間中であればご来店は土・日・祝日でも承ります。
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このサローネの空気感を 形作っている一つ一つのモノにそれぞれの物語が詰まっております。
思い出のお品を託して くださった方々の矜持が 息づいている・・そんな気がしてなりません。
古都京都で生まれ育ち その後京都を離れてはや数十年経ちました。
京都で「古都の息吹」を自分自身で感じ、再吸収したいとなぜかこの年齢にて強く思い始めております。
奥行きのある京都らしさとは何かを深堀りし時計フォルムに生かしたり、伝統を再解釈してその存在感が薫り立つアクセントを吹き込んだりできればと考えております。
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その試みのひとつとして京都産ヤマザクラ(山桜)を使った自動巻き腕時計をサローネ限定で製作しました。
⇒ヤマザクラモデルの詳細はこちら
ヤマザクラは製材した当初は白に近い淡い色みですが、時間が経つと光沢や風合いが深みを増し、落ち着いた上品な飴色に変化するため、経年変化を非常に愉しめる木材です。
日本産の材木を使用するのは、テンス創業50年を越える歴史の中で今回が初めてです。
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また組紐を使用したミニ懐中時計(ポケットウォッチ)も新登場です。
小さなポケットウォッチを引き立たせるこのハイクオリティな組紐は、会員・紹介制(一般向けにはオープンされていない)の京都の呉服屋&組紐アートプロダクト専門店がサローネドテンスキョウトのために一本一本製作いただいた希少な品です。
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着物の帯にさらりと入れる小さな時計として「テンス」の時計をより一層引き立ててくれております。
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その他、580種類を超えるテンス木製腕時計全モデルが揃うラインナップ。
別室には、一枚板を縦に5枚使用したラグジュアリースペースがあり自動巻き腕時計などを手にとってご覧いただけます。
森林の国「カナダ」にて木でできた腕時計一筋に良質な木製腕時計を作り続けてきた「テンス」。
その魅力あふれるプロダクトをゆっくりご覧いただければと思います。
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50年を越えるモノづくりのこだわりの原点が現在にも受け継がれているテンス木製腕時計。
手入れをしながら長く使ってもらうというコンセプトのもと、今後とも真摯なモノづくりに取り組み、新製品にもさらに磨きをかけて未来に残る腕時計を作っていきたいと思います。
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そしてこのサローネの特別空間にお越し下さった皆様の気分が上向くよう “京都のエッセンス”
を少し感じていただければありがたいです。
また、ご愛用の時計がさらに腕元で存在感を薫らせるアフターメンテナンスに努めさせていただければ幸いです。
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SALONE DE TENSE KYOTO 店主 坂井 勝 | |
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